マトリックス突破編
トラウマ
- トラウマ ちゅうのは 例えば 昔 ひどい 事故に 遭って それが トラウマに なってるとか あるじゃ ないすか 誘拐されて ひどい目に 遭ってとか そういう トラウマ そういう イメージ だけども 幼少期 からの 些細な こと が 積み重なって すごく 自身の 心とか 生き方とか 対人 関係に すごく 影響を 及ぼしてると 例えばよ 親に 買ってもらった 棒つきの アメちゃん 持って 歩いてたと それを 落としちゃった みたいな ああ みたいな 泣いてると そこで 親に なんで あんた ちゃんと 持ってなさい 言った でしょう みたいな そういうのが 積み重なって すごく 影響 してると 日々の 親の 言動とかが トラウマ なってたりとか っていう そういう話 なんですけど よく 注意 されてた人 親に それ やっちゃダメ とか もうダメでしょう とか ああだこうだ すごく 口出し してくる 親 いると 思うんです けど うちの親も そういう タイプ で ちょっと やったら 怒られるとか そういう 感じ だったんすよ 過干渉 ですね なんだけど 干渉 するのが ダメだ っていうとこ だけ なんですよ 私が やろうと してることを やること 全てに おいて とにかく 自分の 価値観で ダメだ ダメだ っていうことをね 言って くるわけ 親が で それって すごく 自分の 肯定感を 下げるんですよ めちゃくちゃ 下げるわけ 要は 自分自身を 否定 された ってことに なるんで だけどね なんて いうのかな 例えば 何か 子どもが やろうとしてて やりたかったんだ それ でもね こういう 理由が あるから これって やっちゃダメ なんだよ わかるよね でも やりたかったんだ そうだよね みたいな やりたかったんだ それ その気持ちは わかる わかる みたいな 感じで 子どもの 気持ちに 寄り添って 注意を してた ならば トラウマには ならない わけですよ そうかと お母さん でも やりたい ぼくの 気持ちを お母さん 理解 してくれてんだ その上で 言われてるから ああそうか そういう 理由が あって ダメなんだな 子どもは 思うんですけど ただただ ダメだ ダメだ これは ダメだ あれを ダメだ 子ども なんかが 色々 ダメだ しか 言ってなくて そこに それを やりたかった 気持ちとか そこは ガン無視 なわけ そういう 親って そうなると もう 自己肯定感 もう どんだけ 低くなるの それが あったから ある意味 頑張って 金 儲けてやる とか そういう 方向に 進んだのって そういう 自己肯定感の 低さから だったんだと 思うんですよ 私は 頑張ってた っていうか そういう 一生懸命 やってた っていうのは だけど 決して 幸せには なれなかった ですね
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