戦争犯罪

核兵器物語

核兵器物語

Duration
03:18
Release
2026/05/01
Original Release
2026/04/24
Original URL
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350375821
広島 長崎は 単に 米軍が 日本を 降伏 させるために 選んだ 都市では なく 戦後 日本の 再編に おいて 消される 必要があった 地点だった 可能性がある そこに 投下 されたのは 原子爆弾 というより 地上側で 発生した 大規模 爆発と 火災を 戦後に 核兵器 物語へ 変換 したもの だったのでは ないか なぜ戦後 焼け跡から 新しい 日本が 始まったのか 焼け野原に なったから 新しい 日本が 作られた のでは ない 新しい 日本を 作るために 古い 日本が 焼かれたのでは ないか 戦後に 起きたことは 憲法改正 教育改革 財閥解体 農地改革 神道 指令 華族制度の 廃止 戦犯裁判 検閲 新しい 歴史教育 米国型 民主主義の 導入 都市 再開発 メディア再編 第二次 大戦とは 外敵に 敗れた 戦争 というより 日本 列島の 統治 OSを 入れ替える ための 破壊と 再起動だった 内戦説に おける 敵とは 誰か 旧日本を 残したい 勢力 新 日本を 作りたい 勢力 国際金融 占領 政策と 接続する 勢力 軍 内部の 分裂 官僚 機構の 生き残り 天皇制を 残しつつ 中身を 変える 勢力 地方共同体を 解体したい 中央側 戦争 秩序に 適応する ために 旧秩序を 差し出した 勢力 複合的な 内戦 表の 戦争は 日本 VS アメリカ 裏の 戦争は 旧 日本 VS 戦後 日本 本当に 空から だけ だったのか 地上で 何が 起きて いたのか 誰が 消火を 妨げたのか どの 記録が 燃えたのか なぜ その都市 だったのか 戦後 誰が その土地を 管理したのか 誰が 復興利権を 取ったのか 破壊によって 誰の 支配が 強まったのか つまり 悲惨さの 記憶が 原因 追究を 止める 壁として 使われた 可能性がある 戦争 末期の 日本は 国家ではなく すでに 分裂 していたと 見る 戦争末期の 日本は すでに 統一 国家では ない 軍部 官僚 皇室周辺 財閥 地方 占領後を 見越した 勢力 終戦工作勢力 本土決戦派 ソ連 接近派 米国 接近派 生き残りを 図る 都市エリートが 分裂 していたと 見る その 状態で 起きた 全国 空襲や 原爆は 単なる 外部 攻撃ではなく 内部の 権力移行と 連動していた 可能性が ある ここで 組みます 戦争末期の 日本は 外へ向かって 一枚岩に 見せられて いただけで 内部では すでに 戦後 支配 権を めぐる 分裂が 起きていた 空襲と 原爆は その分裂 中で 旧日本を 物理的に 消す 役割を 果たした 表の 物語 日本は アメリカと 戦争した 米軍が 空襲した 原爆を 落とした 日本は 降伏した 戦後 復興した 裏の読み 日本列島 内部では 旧秩序を 解体し 戦後体制へ 移行 するための 準備が 進んでいた 全国 空襲は 軍事 目標 だけでなく 地方共同体と 記録と 生活基盤を 焼く 作戦だった 原爆は 上空からの 超兵器 というより 地上での 大規模爆発 内部攻撃 通常兵器 炸裂を 戦後に 核神話として 再編集した 可能性がある その結果 日本人は 外敵に やられた 被害者という 記憶だけを 与えられ 国内で 何が 行われたのかを 問えなかった
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