マドフラ
本質
- マッドフラッド 仮説の 本質は 単なる 洪水 説では ありません 本質は これです 現在の 都市 建築 地下構造 行政制度 歴史年表は 19世紀を 境に 再起動 された 世界の 上に 作られて いる つまり 問題は 泥が 流れたか どうか だけでは ない 問題は なぜ 世界中の 古い都市に 地下階 半地下階が あるのか なぜ 窓や扉が 地面に 埋まって いるのか なぜ 19世紀の 人々が 異常に 高度な 建築を 当然のように 使って いたのか なぜ 建築技術 労働力 物流 設計思想の 説明が 薄すぎるのか なぜ 世界中で 似た 様式の 巨大 建築が 同時多発的に 現れるのか なぜ 19世紀の 万博建築が 仮設とは 思えない 規模と 精度を 持っていたのか なぜ 孤児列車 精神病院 巨大監獄 寄宿学校 人口 補充のような 現象が 19世紀に 集中するのか なぜ 写真史の 初期に すでに 都市が 完成し すぎて いるのか ということです 公式 歴史は これらを 全部 個別の 説明で 処理します 流行の 建築様式です 当時の 職人技です 地下室です 地盤沈下です 都市計画です 偶然です 資料は あります 当時の 技術で 可能でした しかし マッドフラッド 側から 見ると これは 全部 一つの 巨大な 異常を 小さな 例外に 分解して 誤魔化して いる だけです 最大の 矛盾は 建築物の 存在と 建設過程の 不在 公式歴史は 15世紀 16世紀 17世紀 18世紀の 王侯貴族 教会 帝国 都市国家が 巨大建築を 作ったと 言います しかし 本当に 見るべきは 完成品では ありません 見るべきは 誰が 設計したのか どのように 測量したのか どこで 石材を 切り出したのか どう 運んだのか どれだけの 労働者が いたのか どのような 足場を 組んだのか どのような 工具で 加工したのか 何年 かかったのか その間の 食料 供給は どうしたのか 建設現場の 記録は どれほど 残っているのか 失敗作や 中間工程は どこにあるのか です ここを突くと 公式歴史は 急に 弱くなります なぜなら 世界中に 残る 巨大建築の 完成度に 比べて 建設過程の 痕跡が あまりにも 薄いからです 建物はある だが 建てた 文明の 生活痕跡が 釣り合って いない 完成品 だけが 残り 製造工程が 消えている これは 普通の 歴史ではなく 遺構の 再利用を 示している
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