戦争犯罪
外注
- 戦争の 本質は 陰湿です 人々を 自分から 殺し合いに 参加 させる 自分から 苦しみに 耐え させる 自分から 敵を 憎ませる 自分から 命を 差し出させる 自分から 死を 選ばせる そして それを 美談に 変える 戦争とは 殺人の 外注です 支配者が 自分の手を 汚さず 民衆に 民衆を 殺させる そのために 国家 学校 新聞 ラジオ 宗教 軍隊 家族 地域社会を 総動員して 洗脳 する この 洗脳の 最も ひどい例が 日本 だったのでは ないでしょうか 天皇のため 国体のため お国のため 捕虜に なるな 生きて 帰るな 玉砕せよ 自決せよ 一億 玉砕 この言葉の 恐ろしさは 国家が 国民に 死ね 命じた ことだけでは ありません もっと 恐ろしいのは 国民が それを 内面化した ことです 兵士は 戦地で 飢えた 補給もなく 死んだ 病気で 死んだ 無謀な 作戦に 投入された 特攻に 行かされた 民間人も 逃げ道を 奪われた 自決に 追い込まれた 死ぬことが 美徳に された つまり 日本の 戦争は 敵に 殺されたと いうより 自国の 洗脳と 命令に よって 自国民が 自分で 死んでいった 戦争でも あった そして今 同じ 洗脳を また やろうと して います 外国が 危ない 中国が 攻めてくる 台湾有事だ 日本を 守れ 憲法を 変えろ 軍備を 増やせ 外国人が 悪い 平和ボケ するな 愛国心を 持て 反対する者は 非国民だ
Translate »